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「思わず誰かに見せたくなる」体験イベント
―カネボウ化粧品コフレドール
2016/11/29
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2016/11/29

シェアするハードルを越えた
「思わず誰かに見せたくなる」体験イベント
―カネボウ化粧品コフレドール

 

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今まで2度にわたって開催され、総来場者数が20,000名を超えるほどの好評を博した株式会社カネボウ化粧品 コフレドール 「キセキの一枚®」体験イベント。
2016年10月には第3弾として「COFFRET D’OR HILLS SALON MAKE-UP&PHOTO キセキの 一枚® 体験イベント」が東京 表参道で開催されました。

 
D2C dotが携わらせて頂いた本イベントから、体験型イベントにおけるSNSの活用についてご紹介します。

 
 

 
 

体験イベントが期待するSNSの拡散力と「シェア」のハードル

表参道ヒルズに期間限定でオープンした「COFFRET D’OR HILLS SALON MAKE-UP & PHOTO」は、カネボウ化粧品コフレドールアイテムを使用し、メイクアップアーティストによるメイクサービスとプロカメラマンによるスタジオ撮影で、最上級の「キセキの一枚®」をつくり上げる体験型イベント。

 
イベントで撮影された「キセキの一枚®」はインスタグラムやツイッターなどのSNSへ投稿され、コフレドールのイベントで「キレイになって嬉しかった・楽しかった」経験がSNS上で積極的に共有されました。

 

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今回開催されたイベントは、2015年12月と2016年2月の2度にわたり開催したコフレドール 「キセキの一枚®」体験イベントに続く第3弾。
この1年で3度という驚異的な開催ペースは、お客様からの高い要望だけでなく、「イベントで体験してSNSで波及する」というスキームが成功している“手応え”が後押ししていると考えられます。

 
体験型イベントは、サービスや商品を実際に体験してもらうことでブランド認知を深める非常に効果の高いプロモーション施策です。

 
企業広報戦略研究所が発表した『第1回企業魅力度調査』によると、魅力を感じる情報の伝わり方は「番組や記事」のメディアを通じた情報が41.6%と最も多く、次いで「商品やサービスを直接体験して」リアルな体験が37.4%となっています。

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TVやインターネット記事といったメディアを通じてイベント情報を提供し、イベントによってリアルな体験を提供する体験型イベントは、それぞれの情報を補完し合うことでブランド好意度を最大化することが可能なスキームと言えるでしょう。

 
体験型イベントには良質なブランド体験からブランド好意度の向上まで行える大きなメリットがある一方で、時間や場所によって、イベントに参加できるユーザーには限りがあります。
全国各地でキャンペーンを実施したとしても、全てのユーザーに体験してもらうことは現実的ではありません。イベントの効果を最大化するには、イベントの認知過程においてブランドの世界観をいかにして届けられるか、そしてイベントにおけるユーザー体験をいかにして広げられるかがポイントとなります。

 
そこで期待されるのがSNSの「シェア」による拡散力です。
しかし、既にSNS施策を実施した経験がある方ほど、「シェア」するというアクションのハードルは高いと実感されているのではないでしょうか。

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思わず「誰かに見せたくなる」体験とは

コフレドール 「キセキの一枚®」体験イベントが目指したのは、インスタグラムを中心としたビジュアルでの拡散。

 
キャンペーン応募などのインセンティブによる拡散ではなく、最上のブランド体験をご提供することが、思わず「ひとに見せたくなるような」非日常の体験にもつながるのではないか―そういった「ユーザー体験」を第一に考えるこだわりは、メイクアップや撮影スタッフだけではありません。
ラグジュアリーなサロンを思わせるエントランスとレセプション、照明が施されたメイクアップドレッサーなど、コフレドールがこだわりぬいた世界観を体感できるようになっています。

 
メイクアップアーティストは、メイクのお悩みからお肌のトラブルまで相談を受けることも多いとか。その高い技術と美容知識を改めて体験することにより、イベントから店頭へとシームレスなブランド好意度の継続も期待されます。
 

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この体験イベントを通じて撮影された写真が伝えることは、美しく変わった驚きだけではありません。
最上のブランド体験を受けることによって、思わず誰かにシェアしたくなる経験を伝える「キセキの一枚®」となります。その体験が圧倒的な好意をもって共感を広げ、イベントに参加していないユーザーへリーチするきっかけとなっているのです。

 

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また、イベントを体験したユーザーがSNS上で公式アカウントをフォローしてもらうきっかけにもなり、継続的な関係構築がより一層深まることで、商品に対する親近感や信頼感も醸成されます。

 
イベントにおけるリアルな体験の波及を最大化するためには、拡散力の強いSNSが欠かせません。しかし、どうバズらせるかといった技巧ではなく、ユーザーの体験を良質な声として発信してもらうのも、「シェア」というハードルを越えるにも、思わず「誰かに見せたくなる」体験とは何かということを、いかにユーザー起点で考えられるかがカギとなりそうです。
 

※「キセキの一枚®」は株式会社オプシスの登録商標です。

 

Staff Credits
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Producer: D2Cdot Inc.高橋 大輔
Producer: D2Cdot Inc.堀内 麻貴
Director: D2Cdot Inc.珍田 健一
Director: D2Cdot Inc.市村 卓也
Programmer: D2Cdot Inc.鈴木 健一
Analyst : D2Cdot Inc.五十嵐 友子

 

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