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2015/03/24
2015/03/24

オトコは昼休みに検索をする!?~男女別検索の使われ方~

こんにちは。リスティング事業部の姉崎です。
検索連動型広告商品「D2C Litsing Ads」のメディアリクルーティングを担当しています。
D2C Listing Adsでは、ガラケーと呼ばれるフィーチャーフォン(以下:FP)およびスマートフォン(以下:SP)領域で、広告掲載ができます。
言うなれば「モバイルデバイス特化型:検索連動型広告商品」です。
今回は市場が拡大しているSP領域において、”モバイルならでは”の使われ方をキャリアポータル「dメニュー」での検索データ情報を基にお話したいと思います。

SP検索動向調査:オトコは昼休みに検索をする!?

性別・曜日・時間の3つの軸で、SP検索の利用動向を調査してみました。

20150324-1
※対象はdメニューウェブ検索面
※dメニューウェブ検索面の全クエリに対し、利用ユーザーの性別情報を突合 

■CheckPoint
① 性別:女性による検索数が多い。お昼時には男性クエリが激増。男女ともに夜は検索が活発に。
② 曜日:平日はお昼(12時)に検索クエリ増加。休日は日中の全時間帯でクエリ増加。
③ 時間:朝9時以降に男女で利用頻度に差が出始める。ランチタイムでクエリ激増。ピークタイムは22時。

出勤・昼食・帰宅のタイミング…「ケータイ」というだけあって、やはりスキマ時間での利用は多い様子。朝9時以降で利用頻度に差が出るという特徴的な結果も得られました。

年代別の検索利用比率を踏まえ、もう少し深掘りしてみます。

20150324-2
※対象はdメニューウェブ検索面
30代~40代が利用率全体の63%と高いシェアを占めています。
・9時から男女のクエリ分布にばらつきが出始める
・お昼のタイミングで男性の検索数が激増する
この2点を考慮すると就業状況も大きく関与していそうです。

ビジネス層が多い男性に対し、女性は働いている人、家で主婦、ママをしている人といった複数のライフスタイルが混在する年代にあたります。

30代、40代男女別検索動向調査:芸能・通販の検索強し

それでは、メイン層である30~40代の男女は昼・夜それぞれ何を調べているのでしょうか?
検索傾向を調べてみました。

20150324-3
※対象はdメニューウェブ検索面

■CheckPoint
①芸能・通販業種の検索は男女共にどの時間帯も活発
②男性は昼に銀行口座・カードキャッシング等の金融系検索を行い、夜はギャンブルやゲームの検索を行っている。

モバイルならではの運用法が必ずある

一重にスキマ時間での利用といっても、時間帯・男女によって傾向が違うことが分かりました。
傾向が違えば、運用方法も変わります。

たとえば、金融業種をはじめ、男性向けサービスを出稿する際は、お昼に集中して広告配信を行うといった運用方法も効果的かもしれません。
※D2C Listing Adsでは曜日・時間帯を絞った広告配信が可能です。
通販サービスではすべての時間帯で検索行動が活発です。
特にクエリが集まるピークタイム(18時~24時)に予算を切らさないように、日予算を多めに設定することが有効と考えられます。

モバイルデバイスに特化し、広告商品を展開しているD2Cだからこそできることも多くあります。
運用についての不安や疑問点、広告出稿のご要望がございましたらぜひ、弊社までご相談ください!

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